Shono Mercy Museum

デトロイトで現役で活躍するミュージシャン(ハープ、ピアニスト編)


Dale Robertson(ハーモニカ)

通称ハープスリンガー。80年代にシカゴでジェームズコットンを師匠としてステージに立っていた。 自在にハープを操りながらもシカゴブルースを感じられるスタイル。 今まで共演したアーティストはエタジェイムス、マディウォーターズ、スティービーレイボン、バディガイ、ボビーラッシュ、ココタイラーなど。 ココタイラーの全米ツアーでは参加する予定だったが、当時彼の息子の出産時期とかぶっていたため参加できなかった。 Shono Mercyのファーストアルバムにもプロデュース、制作に大きく携わってくれた。

Carl Caballero(ハーモニカ)

リズミカルで跳ねた感じのハーピスト。 John Walkinsがツアーを回るときに毎回同行しており、20年以上も一緒にいるだとか。 クールなたたずまいで内心とても熱い方。

Robin Crongeyer(ピアノ)

デトロイトブルース界隈ではなかなか珍しいピアニスト。 地元の大学の音楽科を卒業しており、亡きベーシストのJamesと一緒によく演奏していた。 軽い華やかなピアノを奏でるデトロイトの未来を背負ったピアニスト。

2021年2月6日

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