Shono Mercy Museum

デトロイトで現役で活躍するミュージシャン(ギタリスト編)


John Watkins

1970年代後半から1980年代初頭にかけて、彼は、シカゴで最も有望な若いブルースギタリストおよび歌手の1人として際立っていました。 1973年、まだ20代前半で、ウィリーディクスンのバンドのギタリストとして演奏し、7年間ポストをした後、ジェイムズコットンのバンドに1年半参加しました。 その後Wille Dixonのシカゴブルースオールスターズに加入しつつUncle Jimmy Johnson’s Groupに加わり、2年間一緒に過ごしました。 現在はデトロイトに移り住み、細々と演奏している。 彼はES-335一本に絞り演奏しており、エフェクター等も使わず直アンというスタイルだ。 直アンでなぜそんな音を出せるかと聞いたところ、’Triは6、他は5、リバーブは0に、ディストーションは最大まで。’と教えてくれた。 彼の演奏は本当にブルースが染み込んでおり、数少ない古いシカゴブルースを受け継いだギタリストである。 演奏を見に行くのが本当に楽しみで、いつも歓迎してくれる。

Bobby Murray

エタジェイムス、ロバートクレイとバンドを組んでおり、アルバート・キング、ジョニー・ "ギター"・ワトソン、タージ・マハル、パーシー・メイフィールド、シュガー・パイ・デサント、ローウェル・フルソンなどともレコーディングを残している。 彼の参加アルバムはグラミー賞を受賞しているものもあり、デトロイトではブルースの普及に貢献したものとされ、デトロイトブルースソサエティから生涯功労賞を授与している。

Nickey T

ロニーアール(Ronnie Earl)のバンドに所属しており、古典的ブルースを得意とするギタリスト。 過去にバディガイとも演奏したこともある。 Shono Mercyのファーストアルバムにも参加してバックを弾き、歌っている。

Chriss Cannas

音圧がすごく、多彩なピッキングが印象的。 話しかけ辛いような雰囲気があるが、接してみると優しいかったりもする。

Brendon Linsley

若きギタリストでデトロイトブルースの将来のホープ。 滑らかな音色をかなで、甘い歌声を持っている。 彼曰く、デトロイトから出て活躍していきたいそうだ。 Shono Mercyのファーストアルバムにも参加してバックを弾き、歌っている。

Erich Goebel

優しい心を持つジェントルマン。 ストラトキャスターから奏でるリズムは繊細でマジックハンドのようだ。 僕にどんどん前に出て自信を持てと教えてくれた。

Jeremy Burne

70年代に青春を過ごしたためか演奏はブルースロック。 気楽で進むがままのような人。

Jason Bone

見た面も演奏も圧力がすごい。 気楽で温厚な心の持ち主。 Shono Mercyのファーストアルバムにも参加してバックを弾き、歌っている。

Robin Briggs

李目細かな演奏で見ている人たちをリラックスさせる。 ビンテージ機材が好き。

Jimmy Alter

Tosha Owensのギタリスト。 カントリーブルースが得意。 立ち振る舞いなど余裕を感じられる演奏スタイルが特徴

2021年2月6日

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